不動産

注文住宅にしたら家事が楽になった

家を作りたいと思った時、建売だと簡単だしやすいということがありますね。そこで建売について検討したこともありました。しかし考えて見ると、一生に一回のことかもしれないし、自分の希望を叶えることができる注文住宅のほうがずっといいのではないかと思うようになりました。特に願っていたのは、家事が楽になることです。
家事動線として、しっかりしたものを相談すると洗濯をして料理をしてなど、以前よりも短時間でできるようになりました。ちょっとしたことですが、そのことでこんなにかわれるのかとちょっとびっくりしています。 続きを読む

コンクリートの武骨な感じは良いですね

コンクリートは鋼材と一緒に近代の建物の発展を支えてきた材質だと思っています。コンクリート自体は値段が安いそうですし、作成も比較的楽ということで色々な建物や建築物に使われています。そういった建物は灰色のベースカラーもあってなんだか武骨な感じがして、好きな雰囲気を出しているので色々と調べてしまいます。Googleマップなどで最近は色々な建物や建築物を眺めているのですが、やはり圧倒的な壮観を出しているのは高速道路でしょう。日本でも戦後にどんどん作られていった高速道路は経済成長の証であり、あの大きなインパクトがあるジャンクションは見ていて芸術的だなとすら思ってしまいます。
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木くずの処分は自分でやるか、業者に任せるか、どちらが得か。

木くずが廃棄物として家庭から出る場合、おそらく庭木の剪定などを自己流で行った時が多いと思いますが、その木くずの処分はけっこう難しいものです。
地域によっては、ごみとして出す場合のサイズも指定されている為、剪定作業をした他に決まった長さに更にカットしたり、規定の紐で縛ったりしてから収集日に出す事になりますが、木というものは必ずしも真っ直ぐ切りやすいものではない為、けっこう大変な手間がかかる作業になります。けがにも気を付けなければいけません。 続きを読む

不動産の査定をお願いしたのですが、結局売却しませんでした

 東京オリンピックが近づいてきたり、リニアモーターカーの営業運転が現実味を帯びてきたりして、名古屋地区の不動産の動きはにわかに活発化しているらしいです。
 そのようななか、現在住んでいる自宅が、築年数がたってきていること、また、住人自体も、年齢も人数も変わったことから、ここを売って、別のところに変ってみるのもいいかな、と思いました。 続きを読む

阪神淡路大震災で終了した戸建賃貸生活

私は生まれて以来23年ほどいわゆる戸建賃貸に住んでいました。両親は自営業を営んでおり、1階は店舗2階は住居スペースという構成でした。ある時同じ大家さんの隣の平屋の戸建賃貸物件が空き、父はそこに母の両親を呼んで住まわせたのでした。今から考えると嫁さんの両親を引き取って面倒を見た父は偉かったと思います。しかし当時小学生だった私はいきなり来たじいちゃんばあちゃんとうまくコミュニケーションできず、寂しい思いをさせたのかもと少し後悔しています。 続きを読む

みんなの力が融合することで生まれる建築

以前特注家具を製造する仕事をしていた頃、出来上がった家具を取り付けに現場へいくと、建築中の一般の家でした。建築現場に行くのは初めてで、皆さん黙々と仕事をしていて少し緊張感ありました。
不安を抱きつつ、普通の一般の家に特注とは珍しいなと思いつつ、現場で取り付けをしていると、「家具屋さんこれ動かして大丈夫?」と話しかけてくる人がいました。 続きを読む

ガスヒートポンプエアコンで電力消費を効率的におさえる

 電力消費を極力おさえることは、現代に暮らす人々が積極的に考えなければいけないテーマの1つです。電力は当たり前のように自然発生するエネルギーではなく、作為的に発生させなければいけません。その量には限りがあるので、できるだけ消費をおさえていかないと需要と供給のバランスが崩れてしまいます。そこで目をつけたいのが、ガスヒートポンプエアコンです。 続きを読む

解体工事の費用の理由

解体工事は壊すだけというのに費用が高いなと感じる事があるかもしれません。内装の解体、建物全体の解体と色々な解体がありますが現場の諸事情により費用が高くなってしまうのは仕方が無いのです。解体をするとなるとまず、どのような機材で解体が出来るかという事前調査の見積もりが必要で、これだけでも解体するものの全体を把握しなければなりません。 続きを読む