【恵庭の水】北海道の道の駅【おいしい水】

北海道は恵庭市、国道36号線沿いに恵庭道の駅があります。

道の駅の良さは地域によって独自の個性がある所だと思いますが、ここの道の駅の個性は「水」にあります。北海道は雪が多く、恵庭市も例外ではないので冬は分かりませんが建物の外に花とそして水がズラーと並んでいる光景がこの駅の個性を現していると思います。

というのも恵庭市の水は結構有名で、「恵庭の水」として商品化されているくらい。他の地域より水の味が良い、というのは恵庭市の強みではないでしょうか。

ここの道の駅はこの恵庭の水のペットボトル商品を強く売り出していまして、味は日本の山奥によくある甘い軟水というよりは外国の硬水に近いイメージです。しかし、ただの硬水とは違って独特の甘みもあってひと味違ったテイストになっております。値段も高くなく、私が拝見した時は500mlペットボトル一本で60円くらいでした。

他にも道の駅ならではといいますか、建物内には野菜が結構置いてあります。恵庭って畑も多いのです。先に紹介した恵庭の水で育ったためか、この恵庭の野菜も味が良くオススメです。

田舎の国道沿いに目を引く大きさで建っていますので、特に迷う事なく行けるかと思います。気になった方は訪れてみてはいかがでしょうか。