行政書士の資格を取得してからの私

行政書士の資格を取得してから早いもので4年が経ちました。資格勉強は5年をかけて取得した私です。
業務の中で建設業関連をやっていきたいと思い、勉強に勤しんできました。
教科は憲法、民法、行政法、商法、基礎法学、一般教養と今まで習ってきたことのない教科です。
最初の3年は闇雲に勉強してきたものの何も成果が得られず、焦っていました。
次の年に勉強方法を変えてみようと思い、体系的に勉強したら、理解力が格段と上がりました。

模試でも、それまでは合格ラインが遙か遠くにあったものが、そのときにはもう少しで届くところにいたのでした。
本番の時が来ました。その試験の時はかなり出来がよかったのか、すらすら解けたのです。
「これなら大丈夫!」と思い、2ヶ月後の合格発表。見たら、不合格、しかもたった1問の間違いでの不合格。
これは泣きました。
又1年、更にこの勉強方法に磨きをかけて、もう一度本番。このときも問題がすらすら解けたのでした。
しかし、去年のことが頭をよぎり、「また1問だけで不合格かな?」とネガティブな考えがかすめました。
そして、合格発表。見事合格!!

そして、今現在行政書士として事務所を構えて早3年が経ちました。
私は建設業関連の仕事を中心にやっていますが、業務を広げて町の法律家として活躍していく所存です。