木くずの処分は自分でやるか、業者に任せるか、どちらが得か。

木くずが廃棄物として家庭から出る場合、おそらく庭木の剪定などを自己流で行った時が多いと思いますが、その木くずの処分はけっこう難しいものです。
地域によっては、ごみとして出す場合のサイズも指定されている為、剪定作業をした他に決まった長さに更にカットしたり、規定の紐で縛ったりしてから収集日に出す事になりますが、木というものは必ずしも真っ直ぐ切りやすいものではない為、けっこう大変な手間がかかる作業になります。けがにも気を付けなければいけません。

また、ごみ置き場に一度にどれくらいの量を出しても大丈夫か、という問題もあります。気にしなければ良さそうなものですが、やはり置き場を占領してしまう程の量は出せないのが人の常ではないでしょうか。そうなると、何度かに分けての処分となり、面倒と思う方も多いと思います。
これが業者に頼んで庭木の剪定作業をしていただく場合は、大抵は切った枝や木くずの処分まで含まれている事が殆どです。お金はかかりますが、良心的な業者を探してお願いすれば、ストレスのない状態で木くずの処分まで完了します。
ところが今、業者の木くず等の処分に対して文句を言われるパターンがけっこうあるようです。後始末も料金に含まれる事へのクレームだそうです。そこはサービスしてくれと言われる方も多いとか。でも、業者にすれば、決まった場所まで運ぶ経費、さりげなくやっているようですが素人には出来ない後処理など、剪定以外にも手間がかかっているので当然、との事だそうです。
どちらが得に木くずの処分が出来るかは、個々の考え方次第で方法が変わってくるようです。