自動車ガラスの世界シェアナンバーワン企業とは?

ガラスには様々なジャンルがあります。
スワロフスキーのような宝飾品やバカラなどの食器ガラスと言ったものから、今回紹介する自動車ガラスのような工業製品に用いられるものも存在するのです。
この自動車ガラスの世界シェアナンバーワン企業というと、アメリカやあるいは成長著しい中国というイメージがありますが、実はトップを始め上位は全て日本企業となっています。
この自動車ガラスのトップ企業が、日本のAGC(旧旭硝子)です。
AGCは国産車に多く採用されており、サイドガラスの右隅あたりを見ると小さく「AGC」の文字が記載されているものが多くあります。

また、それ以外にも日本板硝子(NSG)やセントラル硝子などを目にすることも少なくありません。
もちろんFUYAOと言った中国企業も躍進しており、このメーカーのガラスを見ることも多くなる可能性も否定できません。
ちなみに欧州車は、これら以外にSAINT-GOBAINという企業のロゴを見ることも多くあります。
こちらは欧州シェアがとても高いフランスの大手メーカーでベンツなどに採用されているのです。
ガラスは世界中で製造されていますが、自動車ガラスにおいては日本企業のロゴを目にすることが多いということを知っておいてください。