登山をしてキャンプ場で過ごした一日

夏は登山の仲間と一緒に登山とキャンプを楽しみます。
とても素敵なキャンプ場があると聞いて現地に行きました。

場所は家から約4時間もかかる場所だったので、夜中の2時に出発、最初にキャンプ場に行ってテントを張り安心して登山を行います。
登山や約4時間で登って降りてきて、疲れた体や思い切り汗をかいて温泉に入ってのんびりしました。

平日ということもあり、辺りはポツポツとテントを張ってキャンプを楽しむ人たちがいました。
少人数のキャンプで何故か人恋しくなり、近くにいた老夫婦と自然とコミュニケーションをとることが出来るのもキャンプの醍醐味の一つであった。

このキャンプ場がなぜいいのかはよくわからず、バ-ベキュ-をして登山の反省会を行ってひと時を過ごした。
オ-トキャンプ場でもなく、車からも遠く多くの荷物を運び、夜になると真っ暗でトイレも遠かった。

登山仲間が夜空を見てと言って頭を上げた瞬間に身震いした。
真っ暗の空にキラキラ光る無数の星、地上の下まで空が広がり星がたくさん散りばめられた状態に圧倒されます。
辺りは真っ暗なのでどこからか地上かわからない状態で、地球から放り出されたような気がした気分だった。

とても素敵なキャンプ場とはこのことだった。
天気が悪かったが、夜には雲もなくなり最高の星の見えるキャンプ場に思わず涙がこぼれ落ちた。