飼い猫の安心スローライフ

猫猫特有のポーズに前足を伸ばしての大あくびがあります。いかにも気持ちよくて幸せそうな様子が伺えます。目覚めの時だけでなくじゃれている時や叱られている時にも見られます。実は低下した体温や心拍数を活動開始のためにあげたり緊張を解したりする行動なのです。
寝る子が語源と言われる猫の呼び名ですが、子猫で一日18時間、大人の猫でも14時間寝ると言われています。起きているのはたったの6〜10時間です。短い一生の大半を寝て過ごします。それだけに寝ることへのこだわりは相当のもので、より快適さを追求し通気性保湿性安全性の高い場所へ移動することもあります。とはいえ完全に熟睡していることは少なく、目を閉じているtだけの時間が多いようです。
高い、狭い、暗いが大好きな猫ですが、野生の本能で自分の攻撃しやすい場所と防衛しやすい場所を自然に選んでいます。抜群のジャンプ力と柔軟性、暗がりにも優れた視力、その3つの猫の特性が「高い、狭い、暗い」につながります。