トラックドライバーと話した体験

truck_Driver_18ガソリン価格が高騰している時に数人のトラックドライバーと話した経験があって、燃費の高騰によって経営などに苦しんでいる内容などの私に為になる話を聞きました。ガソリン価格が1リッター当たり160円を超えていた時代では、燃費の良い車の開発を願っていたり、ガソリン価格の下落を願う話などに盛り上がっていました。一時期、高速道路が無償になった区間があって、高速道路の料金を支払わないで運搬が出来た事に感謝の声を聞く事もありました。通行料やガソリン価格などの燃費を出来るだけ削減して、会社の経営が楽になる話などを馴染みの社員と話していた事もあります。
私がトラックドライバーとして働いていた時は、昼夜を問わないで走行をしていたので、しばらく運転していて眠気に襲われる事も度々ありました。

運送会社の上司や社員から、眠たい場合は休憩できる所に駐車をして、走行に支障が無い程度に眠気を覚ますアドバイスをくれました。仕事の話ばかりではなくて、家族の事や子供の事などの楽しい会話も頻繁に行っていました。外見は建築現場などで働く風貌をしていても、社員と話してみると自分の事情を気軽に話してくれたり、他人の思いやりになる言葉を掛けてくれた事が感動的でした。