建築工事は流れ作業で連帯感がある

kouji18私の家の隣で建て替え工事が始まり建築工事を近くで見る機会ができました。大工さんや職人さんは仕事に入る前や休憩時間は和気あいあいとして和やかで楽しそうなのですがいざ仕事が始まると黙々と物を運んだり柱を組み立てたりと真剣に作業している姿がとてもメリハリがあると見ていて思いました。

やはり怪我や事故などが常に付きまとう危険な仕事ですのでそれが当り前なのかもしれません。職人さんも比較的若い人が多いようでガタイもしっかりとして頼もしいです。私も一時的なら物を運ぶくらいはできますが一日の内のほとんどの時間が体力を使うなどは普段から働いているような人でないと大変な職業に思います。やがて工事が進んでくると職人さんも入れ換わり電気工事や壁紙を張る作業になると年齢的にベテラン風な人が担当するようでした。細かい作業や経験からくる作業の効率を考えたり体力的な物も関係してそのような年齢の人の出番となるのだと思います。日に日に出来上がる建築はいつの間にか終盤となり出来上がるのでした。序盤で働いて人は今頃他の現場で作業されているのだと思うのですが、建築工事はいろいろな現場で作業が異なるので間違う事の出来ないとても大変な仕事なのだと思いました。