思い出のメッキのアクセサリーを見つけました。

titan18先日、クローゼットの片付けを致しました。物持ちが良い私は、捨てられない性質で、流行の断捨離とは無縁の生活を送っています。そのためクローゼットの中も、「一体いつの物やら…」と自分でもおかしくなってしまう物が、たくさん眠っていました。

しかしさすがに、高校生の頃使っていた、金メッキのチェーンネックレスが出てきた時はびっくり。かれこれウン十年以上の物です。当時私はこのアクセサリーをとても気に入っており、大切な用事がある時はいつも使っていました。すっかり忘れていた思い出の品に、甘酸っぱくもこそばゆい気分になりました。
こちらには「K18GP」という刻印が打ってあるのですが、購入した時はそれが何を意味するか分からず、「K18」という文字に、「本物!?」と胸躍らせたものです。今ならインターネットで、すぐに「GP」が「Gold Plated」の略で、「金メッキ」の意味だと分かるのでしょうが、当時はそんな便利な手段もなく、知ったのは辞書で。随分後の事でした。メッキという言葉に、ちょっとガッカリしたものの、「でも18金でしょ?」と思ったのが懐かしいです。
とても大切にしていたものですが、やはりメッキのアクセサリーであるため、随分変色してしまっています。でも大切な思い出の品。再びクローゼットにしまい込みました。